育毛剤と呼ばれるものには、育毛スプレーやシャンプーなどのように体の外側から毛髪細胞や頭皮細胞に働きかけるものもあれば、サプリメントや飲み薬などのように、体の内側から発毛・育毛しやすい体内環境を作ることができるものもあります。その中でも、体内に取り入れることで確実な育毛効果が期待できる内服薬にも、いろいろな成分があります。

 

■ノコギリヤシ
シャンプーなどの外用薬としてもつかわれているノコギリヤシは、サプリメントとして定期的に摂取してあげることによって、確実に髪が生えやすい環境を作ることができます。アメリカ原住民のインディアンたちは、皆髪がフサフサしていたことでも知られていますが、インディアンたちはノコギリヤシを食材として積極的に利用していたのだとか。彼らの髪がフサフサなのは、そのためかもしれませんね。

 

■フィナステリド
脱毛予防の作用が期待できるフィナステリドは、内用薬として服用することも可能ですが、医師の処方箋が必要になります。この成分は男性にしか効果が期待できないので、女性の薄毛や抜け毛の場合には処方されることはありません。フィナステリドが配合されている育毛剤には、育毛薬として有名なプロペシアなどがあります。

 

育毛作用の高い内服薬は、残念ながら日本の厚生省に認可されている成分は一つもありません。その為、薄毛や抜け毛で皮膚科を受診しても、こうした薬を処方してもらうことは不可能です。場合によっては健康保険が適用されない自己負担で購入することも可能ですが、その場合には全額実費になるので、けっこうな出費になってしまいますよね。

 

そのため、こうした育毛内服薬を海外から個人輸入する人も少なくありません。体の内側に直接入れるモノなので、あまり個人輸入を過度に信用するのも危険ですが、国内で正規のルートで購入するよりもはるかにリーズナブルに購入できるので、個人輸入に踏み切る人は年々急増しているのだとか。

 

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